産業用カメラの選定
USBカメラ、GigEカメラ、ハイブジョンカメラなど様々な種類がある産業用カメラ。
今回は接続方法別にメリットデメリットをご紹介いたします。
今回は接続方法別にメリットデメリットをご紹介いたします。
■USBカメラ
USBポートを使用しPCに接続させ、様々なアプリケーションが使用可能です。
様々な場面で活用されており、最もスタンダードな産業用カメラです。
様々な場面で活用されており、最もスタンダードな産業用カメラです。
<メリット>
汎用性が高く、手軽に接続が可能。
コストが安い。
USBカメラ用のアプリケーション(ソフトウェア)が多々あるので、
やりたい事によってアプリケーションが選べる。
USB3.0タイプを選ぶと高フレームレートが可能。
画素数によるラインナップが豊富。
汎用性が高く、手軽に接続が可能。
コストが安い。
USBカメラ用のアプリケーション(ソフトウェア)が多々あるので、
やりたい事によってアプリケーションが選べる。
USB3.0タイプを選ぶと高フレームレートが可能。
画素数によるラインナップが豊富。
<デメリット>
ケーブル用が短い。
PCスペックに依存する。
ケーブル用が短い。
PCスペックに依存する。
■GigEカメラ
LANポートを使用し、PCに接続。USBカメラに近い使い方が可能です。
LANケーブル使用のため、安定した通信と長距離接続が可能です。
LANケーブル使用のため、安定した通信と長距離接続が可能です。
<メリット>
ケーブル長が長く、LANで100m、光ファイバーで更に長距離にも対応可能。
通信が安定しており、ノイズにも強い。
USB3.0相当のフレームレートで動作可能。
通信が安定しており、ノイズにも強い。
USB3.0相当のフレームレートで動作可能。
<デメリット>
接続にPOEインターフェースを用意する必要がある。
USBカメラほど汎用性のあるアプリケーションが少ない。
USBカメラほど汎用性のあるアプリケーションが少ない。
■HDMIカメラ
PCを使用せずに簡単に映像を映し出すことが可能です。
モニタリングに特化しており、映像の色の再現性が非常に優秀です。
モニタリングに特化しており、映像の色の再現性が非常に優秀です。
<メリット>
モニターに直結なので、簡単に使用可能
カメラにメモリーを積み、計測機能が付属しているタイプもあり、PCなしで計測が可能
色の再現性、フレームレートも高いため、検査などのモニタリングに最適
カメラの感度が高い機種もあるため、ボアスコープと組み合わせることも可能
カメラにメモリーを積み、計測機能が付属しているタイプもあり、PCなしで計測が可能
色の再現性、フレームレートも高いため、検査などのモニタリングに最適
カメラの感度が高い機種もあるため、ボアスコープと組み合わせることも可能
<デメリット>
後から機能を追加したい場合はハードを買い換える必要がある。
静止画保存等を行う際に外部機器が必要な場合がある。
静止画保存等を行う際に外部機器が必要な場合がある。